自動車ハーネス線リサイクル

解体およびリサイクルの対象となる車両には、電気配線が非常に含まれています。(平均して1台あたり約25Kgです)その量は、現代におけるさらなる電気化や電子装置の実施ならびにハイブリッド・電力システムの登場と共に増加しています。

自動車配線の出来栄えは良く、金属の含有率が50~55%を超えることが予想されます。 ストッカーミルはその自動車配線の処理と、含まれる銅の回収を可能にする一連の技術的・革新的な乾式ナゲットプラントを編み出しました。

ストッカーミルCLシステムは、接着剤やオイル、グリースで汚染された成分を中和する自動システムによって、すべてのタイプの自動車ケーブルに於いて接着剤を除去することなく処理することができます。粗破砕ラインでは、入念に設計されたローターを備え、鉄部品(端子、プラグ、固定具など)を取り外す必要なく、またオペレーターの介入なしにリサイクルラインから除外され、廃線を処理することができます。

これらの装置は、人手作業の必要性を大幅に削減し、自動車ケーブルのリサイクルによる利益をより高いものにします。

最終的な粒度選別システムは、プラスチックや他の金属の混在なく、高品質の銅ナゲットにすることを可能にします。


ハーネス線リサイクル用機械: 


ハーネス線乾式ナゲットプラントM150画像 : 


ストッカーミルのできること