装甲ケーブル用電線剥離機-TeckおよびBXケーブル

November 1, 2020

装甲ケーブル用電線剥離機-TeckおよびBXケーブル

ケーブルストリッパーST45100は、Stokkermill RecyclingMachineryによって設計および製造されたケーブルストリッパーの最新モデルです。
ST45100は、5~90mmの寸法のケーブルをダブルカットするための1対のシャフトで作られています。ケーブルストリッパーには、直径5~100mmの効率的な作業のために12個のモジュールが装備されています インレットモジュールの直径は、軸移動システムによって簡単に調整でき、任意のケーブル直径に合わせて刃の距離を調整できます。速度と切断精度を簡単に調整できる電気駆動装置を装備しているため、高いパフォーマンスを発揮し、大型産廃業の作業員の方にとって理想的な電線皮むき機です。ケーブルストリッパーST45100は、BXケーブルやTECKケーブルなどの軽装甲スチール外装ケーブルも処理する事ができます。Stokkermill電線皮むき機のシリーズは、最新モデルST45100の開発により、小径ケーブルから装甲ケーブルなど様々な種類の電線を簡単に処理できる4つのモデルで構成されるフルラインとなりました。 

超小型ながら、あらゆるタイプの電線に適した電線剥離機 -直径2~35mmのケーブル処理に適した、ケーブルストリッパーST1600。非常にシンプルでコンパクト、そして信頼性の高いマシンです。 ケーブル皮むき機ケーブル剥離機の特徴はブレード刃ではなく、回転刃を採用したことです。ケーブル剥離機ST-1600はシンプルで効果的な回転刃調整システムを備えた高品質の機械です。すべての機械部品はイタリア製で、自社で組み立てられています。


ダブルカッティングシステムを備えた多用途の電線剥離機-ST33100ケーブルストリッパーは非常に用途の広いモデルです。処理ケーブルのサイズと線種によって2つの異なる切断システムを備えます。絶縁体の二重切開が必要ない直径5~30mmまでのケーブルは回転する刃物に引っ張られ、受刃により発生する圧力で正確で連続的な切断を行います。直径が30~60mmの大径ケーブルは、対向する2つの回転刃によって処理されます。絶縁材に入った2つの切込みにより金属の取り出しを非常に簡単で手軽に行えます。刃の調整の容易さと素早い切断速度により作業者の負担は軽く、高い生産性を保証します。


装甲および大径ケーブル-ST57100ブラックボックスストリッパーは、地下ケーブルや海底ケーブルなどの装甲・大径ケーブル用剥離機です。直径150mmまでの装甲ケーブルの絶縁を除去できる様にデザイン・設計された非常に堅牢な機械です。装甲ケーブルは、取り扱いを容易にするために、100~150cmを超えない長さにカットする必要があります。絶縁体と装甲部分が取り外されたら、この様なケーブルもStokkermill乾式銅ナゲット機で簡単に処理できます。